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希帆ノ海が刈羽村で親子と稲刈り

 刈羽村の勝山北部地区資源保全会(板谷幹夫代表)は5日、大相撲の地元出身力士で出羽海部屋の希帆ノ海(26)を招き、親子稲刈り体験を行った。

 同会は2007年度に発足。地域の農家・非農家が遊休農地の除草、農道補修や小動物の生息調査などを通じ、農地と環境保全、教育活動にも取り組んでいる。稲刈りは田んぼ管理者の農事生産法人「勝山農産」が協力。同村西元寺出身の希帆ノ海に激励のコメを贈るため、本人を稲刈りに招き、親子ら約30人がコシイブキをかまで刈り取った。

 希帆ノ海にとって付近は子供のころ、ザリガニを取ったり、フナを釣って遊んだ場所。年に3、4回の帰省と実家のご飯、新潟の食に、「どれだけ自分が恵まれていたかと思う」と話した。稲刈り後は地区集会場で参加者とおにぎりを味わい、子供たちと質問コーナーで打ち解けた。

(2010/ 9/ 6)

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