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矢田営農組合でマコモタケ収穫最盛期

 市内矢田の農事組合法人・矢田営農組合(石黒芳和代表)で今、マコモタケの収穫・出荷がピークを迎えている。

 マコモタケはイネ科の多年草・マコモの根元の若い茎がタケノコのように肥大化したもの。タケノコとアスパラガスの中間のような味わいがあり、低カロリーで食物繊維が豊富。ビタミンAやCの含有量も高く、健康野菜として人気上昇中。炒め物など中華料理の素材として人気があるが、漬物、煮物、サラダ、炊き込みご飯、天ぷらにしてもおいしい。

 矢田営農組合での栽培は4年目。清らかな山の水が豊富な水田約50アールで5月から大切に育て、10月中旬から収穫。JA柏崎愛菜館などで販売中。出荷は11月中旬ごろまで続く。

(2010/11/ 4)

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