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東京電力柏崎刈羽原発7号機の安全対策などを説明した住民説明会=27日、刈羽村ラピカ (2021/01/28)


市内南条のJR北条踏切近くにお目見えした子どもたちに大人気の機関車キャラクターの大きな雪像=26日 (2021/01/27)


柏崎刈羽原発7号機の安全対策や審査状況などを説明した東京電力による住民説明会 =25日、アルフォーレ大ホール (2021/01/26)

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東電社長が地元訪問「安全・安心最優先」

 東京電力の清水正孝社長が11日、新年のあいさつで柏崎市・刈羽村と県を訪れた。市役所で会田市長と面談した清水社長は、中越沖地震で被災し、4基が運転を再開している柏崎刈羽原発について「残りのプラントも鋭意着実に復旧に向けて取り組むが、安全・安心を最優先にやっていきたい」との考えを改めて示した。

 また、清水社長は市長に対し、同原発で点検漏れや点検期限の不適切な超過などがあったことを「ご心配をかけて申し訳ない」と陳謝した。市長は「直ちに安全上の問題があるとは受け止めていないが、漏れのないようにしっかりお願いしたい」と述べたほか、7号機の使用済み制御棒でひびが見つかった問題の原因究明と対策を求めた。

(2011/ 1/11)

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