PHOTOニュース

柏工―新津工。柏工は2点を追う9回二死2・3塁、大橋の左前適時打で二走・庭山が生還し、5―5に=20日、佐藤池球場 (2021/07/21)


東京五輪に向け、柏崎アクアパークで練習するセルビア、モンテネグロの男子水球チーム=19日 (2021/07/20)


柏崎の水道の歴史、自然の豊かさなどを紹介した「水のふるさと展示室」=上米山コミセン (2021/07/19)

>>過去記事一覧
市内のイノシシ被害、昨年は半減

 市有害鳥獣被害対策協議会(会長・市産業振興部長)のまとめによると、2010年のイノシシによる水稲被害面積(共済金支払い対象)は440.7アールで、前年926.1アールの半分以下になった。電気柵が大きな効果を上げたものだが、共済金の支払い対象とはならないような小さな被害はより広範囲に拡大しており、まだまだ気を緩められない状況だ。

 電気柵は昨年、大平や野田・諏訪、高柳町板畑、谷根、鵜川・上向などで約19キロが新たに設置され、それまでの約4キロと合わせて約23キロとなった。電気柵の効果は絶大で、これまで大きな被害が発生していた大平、谷根、黒滝、宮之窪、山口、北条地区の赤尾など市内23集落で10年は被害申告がなかった。半面、高柳町上石黒、同岡田、大沢、上加納、下加納では新たに被害が発生した。

(2011/ 1/13)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。