PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
別山で被災の古民家を飲食店に

 市内西山町別山の砂田集落(小林信義町内会長、15世帯)で1日、中越沖地震で被災した古民家を改修した飲食店「舞待夢(マイタイム)」を長岡市の女性が開いた。震災被害が大きく、世帯の転出もあった集落は「地域活性化の明かり」と歓迎している。

 店主は栄養士で自然観察指導員、ハーブインストラクターの数森美子さん(59)。故郷の栃木県から夫の勤務地・長岡市で暮らして35年になる。幼少期の思い出から古民家を求め続け、福島、長野などに出掛けたが、風雪に耐えた越後の屋根の形が好きだった。

 別山の古民家は築140年で地元の木材を使い、自然の草花、野鳥などに恵まれていた。長岡の自宅からも近く、2007年に購入したが、3カ月後の地震で住民票を移す前に修復を余儀なくされた。

(2012/ 6/ 2)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。