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桜井市長ら3市の首長がオンラインで行った拉致被害者関係市連絡会=15日、市役所多目的室 (2021/06/15)


歩行者天国を楽しんだ「えんまテラス」。飲食、雑貨のテントが並び、ライブ演奏が行われた=13日、市内東本町2 (2021/06/14)


環境整備部員ら地域の人から教わりながら、花苗を植える東中1年生=田尻コミセン近く (2021/06/12)

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貞心尼展が6月1日からソフィアで

 ソフィアセンター(市立図書館)で6月1日から、貞心尼展が開かれる。柏崎良寛貞心会の協力。全国良寛会柏崎大会(8日)の開催を前に、終焉(しゅうえん)の地・柏崎に残る数々の遺墨、ゆかりの品を展示する。

 貞心尼(1798〜1872)は長岡藩士・奥村五兵衛の娘。柏崎下宿の閻(えん)王寺で剃(てい)髪して、30歳のころに良寛和尚の弟子になった。一度は長岡に移り住んだものの、再び柏崎に戻り、75歳の生涯の半生を過ごした。

(2013/ 5/30)

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