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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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貞心尼展が6月1日からソフィアで

 ソフィアセンター(市立図書館)で6月1日から、貞心尼展が開かれる。柏崎良寛貞心会の協力。全国良寛会柏崎大会(8日)の開催を前に、終焉(しゅうえん)の地・柏崎に残る数々の遺墨、ゆかりの品を展示する。

 貞心尼(1798〜1872)は長岡藩士・奥村五兵衛の娘。柏崎下宿の閻(えん)王寺で剃(てい)髪して、30歳のころに良寛和尚の弟子になった。一度は長岡に移り住んだものの、再び柏崎に戻り、75歳の生涯の半生を過ごした。

(2013/ 5/30)

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