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柏工―新津工。柏工は2点を追う9回二死2・3塁、大橋の左前適時打で二走・庭山が生還し、5―5に=20日、佐藤池球場 (2021/07/21)


東京五輪に向け、柏崎アクアパークで練習するセルビア、モンテネグロの男子水球チーム=19日 (2021/07/20)


柏崎の水道の歴史、自然の豊かさなどを紹介した「水のふるさと展示室」=上米山コミセン (2021/07/19)

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「新之助」の田植え始まる

 県が2017年から一般販売する水稲晩生新品種「新之助」の田植えが13日、柏崎刈羽で始まった。今後、県の栽培指針に基づいた管理を進め、秋の収穫を目指す。

 新之助は地球温暖化が進行する中、高温でも品質が高く、大粒でこく、甘味が強いのが特徴。県が08年から開発し、非コシヒカリ系のトップブランドに育てていく構想だ。今年は県が認めた県内55の研究会で100ヘクタールを作付けし、500トンの生産を計画。柏崎刈羽ではJA柏崎新之助研究会と杵渕商店新之助研究会の2団体が登録されている。

(2016/ 5/14)

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