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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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葛の葉会のごぜ唄公演が17日に飯塚邸で

 越後の長い伝統を持つごぜ唄を今に伝える継承者による「葛(くず)の葉会」の公演が17日、市内新道、史跡・飯塚邸で開かれる。主催は市立博物館、瞽女唄ネットワークin柏崎。

 葛の葉会は、同ネットワークが瞽女唄伝承者・竹下玲子さんを師匠に迎えて開いた教室の受講生たちにより、1999年に結成された。当日は門付唄「岩室」から始まり、「葛の葉姫」に姿を変えた白狐(ぎつね)が子供との別れの場面を語るおなじみの段物「葛の葉子別れ」をほぼ全段にあたる四段まで披露。民謡「佐渡おけさ」、萬歳「柱立」で締めくくる。

 師匠の竹下さんは、黒川村・やすらぎの家で暮らす人間国宝・小林ハルさん(故人)の瞽女唄にひかれ、師事した。その伝統芸がさらに若き後継者へと伝えられてきた。当日の出演は4人。開演は午後2時。

(2006/ 6/16)

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