PHOTOニュース

「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

>>過去記事一覧
葛の葉会のごぜ唄公演が17日に飯塚邸で

 越後の長い伝統を持つごぜ唄を今に伝える継承者による「葛(くず)の葉会」の公演が17日、市内新道、史跡・飯塚邸で開かれる。主催は市立博物館、瞽女唄ネットワークin柏崎。

 葛の葉会は、同ネットワークが瞽女唄伝承者・竹下玲子さんを師匠に迎えて開いた教室の受講生たちにより、1999年に結成された。当日は門付唄「岩室」から始まり、「葛の葉姫」に姿を変えた白狐(ぎつね)が子供との別れの場面を語るおなじみの段物「葛の葉子別れ」をほぼ全段にあたる四段まで披露。民謡「佐渡おけさ」、萬歳「柱立」で締めくくる。

 師匠の竹下さんは、黒川村・やすらぎの家で暮らす人間国宝・小林ハルさん(故人)の瞽女唄にひかれ、師事した。その伝統芸がさらに若き後継者へと伝えられてきた。当日の出演は4人。開演は午後2時。

(2006/ 6/16)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。