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北半田のアパートの一室で発覚した死体損壊・遺棄事件で、都内から捜査本部のある柏崎署に移送された佐藤容疑者=23日午前2時過ぎ、同署 (2020/10/23)


柏崎署に設置された捜査本部。会見を行う金子隆柏崎署長、岡本義美刑事部長、中俣進捜査1課長(左から)=21日午後7時過ぎ、柏崎署 (2020/10/22)


谷根川河口近くで始まったサケの捕獲作業=市内青海川 (2020/10/21)

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北条で中越地震を教訓に防災訓練

 震度6弱の地震発生を想定した北条地区コミュニティ振興協議会(江尻東磨会長)主催の同地区防災訓練が1日、北条中などで行われ、中越地震を教訓に立ち上げた地区対策本部と各町内の自主防災会との連携を確認した。

 北条地区に大きな被害をもたらした中越地震では、町内会、コミュニティ、各種団体が対応に努力したが、救援物資や炊き出しの配布、被災状況の確認にばらつきが出るなど反省点は多かった。地区では全21町内会に自主防災会を立ち上げ、コミュニティを核とした地区災害対策本部設置の体制を整備し、全体の情報を集約していくことにした。

 訓練では午前8時半の「地震発生」後、各町内があらかじめ決めておいた避難場所に集まり、住民の安否と被害状況を確認。北条中内に見立てた地区災害対策本部前には大きな情報表示板が張り出され、町内会単位でけが人の状況、ライフラインや建物の損傷、ブルーシートの配布枚数などが次々と書き込まれた。

(2006/10/ 2)

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