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合併協定調印を行った鵜川振興協議会の関会長(右から3人目)、野田コミュニティ振興協議会の力石会長(同5人目)ら=14日、鵜川コミセン (2021/01/15)


飯塚鉄工所の軽井川工場。隣接地約1万8千平方メートル(写真手前)に新工場を建設する=柏崎フロンティアパーク (2021/01/14)


「セブンさぽーたーズ・えんまの手鏡」の「合格祈願」セット (2021/01/13)

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400人がトライウオーク楽しむ

 市青少年育成市民会議(山崎高美会長)が1日、石地・椎谷コースで海岸トライウオークを行った。従来の健脚(18キロ)、ゆったり(10キロ)のほか、合併で長くなった海岸線を生かし、新たにウルトラ健脚(23キロ)も設けられ、3コースに合わせて約400人が参加し、秋の海岸線の風景を楽しみながら歩いた。

 トライウオークは「自然と環境との共生」をテーマに、郷土を愛する心の育成などを目指した。同会議の結成十周年記念で企画され、今年で16回目。幼児から70代まで幅広い年齢層が参加した。みなとまち海浜公園・夕陽のドームで開会式を行った後、バスに分乗し、それぞれのスタート地点へ向かった。

 ウルトラ健脚(石地コース)は石地海岸から、健脚(椎谷コース)は椎谷観音岬、ゆったり(青山コース)は東電サービスホール前を出発した。参加者たちは秋晴れの中で海岸線をひたすら歩き、ゴールの夕陽のドームを目指した。途中、今年も歩きながらごみ拾いに取り組んだ。

(2006/10/ 2)

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