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高柳の主要地方道で雪崩防止の集中工事

 雪崩災害の防止に向け、市内高柳町の主要地方道松代高柳線で、斜面の段切り工事やスノーシェッド(雪よけの覆い)の設置などが集中的に行われている。

 松代高柳線は同町岡野町から荻ノ島、門出を経て十日町市(旧松代町)に至る道路で、石黒地区を含め、通勤通学、買い物、ほくほく線経由での首都圏との往来など生活を支える幹線だ。しかし、県内でも有数の豪雪地で、道路の両側は急な斜面になっている。県では順次、道路改良や防雪施設設置を進めてきたが、2005年2月に田代地内で雪崩が発生し、男性1人が巻き込まれて死亡。最近の2年連続の大雪では、沿線各地で雪ぴの張り出し、落雪で通行止めが繰り返され、生活に大きな支障が出た。

 今回、雪崩災害防止工事を行っているのは、田代、門出(中ノ坪と大開)、岡野町の計4カ所。田代では10日町市との境界までの140メートルでスノーシェッドを整備する。今年度はこのうち、死亡事故のあった16メートル区間を完成させ、早期の全体完工を目指していく。

(2006/10/16)

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