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「ちょっと昔の道具展」懐かしさあふれ

 市立博物館で14日から、特別展「ちょっと昔の道具展」が始まった。館内には昭和30年―40年代の暮らしの道具が並び、訪れた人たちは懐かしさに足を止めた。15日は「台所から見た生活文化の移り変わり」をテーマにした講演も行われた。会期は11月19日まで。

 同展では収蔵品を中心に、懐かしい道具の数々を紹介し、高度経済成長以前からの人々の暮らしに焦点を当てた。展示は白黒テレビ、ラジオ、電蓄などから、大久保焼きの消しつぼ、ぬか釜など実に400種以上。6畳の茶の間が再現され、100種以上の家具などが置かれた。

 木製のちゃぶ台、茶だんす、本箱などどれも現在の家具よりも小さく、ブリキ、竹製の洗面器、ちりとり、ざるなどが当時の生活を物語った。公衆電話、ミシン、自転車などの看板が目を引き、新聞折り込み広告から物価も分かる。このほか、メンコなどの遊び道具も並んだ。

(2006/10/16)

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