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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


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若浪民謡研究会が総理大臣戦で準優勝

 民謡民舞全国大会(日本民謡協会主催、三浦朱門会長)がこのほど、東京・両国国技館で開かれた。大会中の最高部門である内閣総理大臣賞争奪戦(民舞)で、柏崎から出場した柏崎若浪民謡研究会(田村孝太郎会長)が「新潟おけさ」を披露し、準優勝に輝いた。

 大会は民謡・民舞の保存、育成、会員の技量向上と親ぼくなどを目指す。年齢層に分けた歌の部、団体による踊りの部などが繰り広げられた。同研究会は前年の同大会民舞紅旗戦で優勝を射止め、内閣総理大臣賞争奪戦の出場資格を得た。争奪戦出場は全国のいろいろな大会を勝ち進んだ9チーム。同研究会は歌い手、踊り手らが息を合わせ、「新潟おけさ」を堂々発表した。

(2006/10/27)

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