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市議会議運が議員定数の議論打ち切り

 市議会の議会運営委員会は2日、議員定数問題について3回目の議論を行い、来年春の改選を現条例定数の30(法定定数上限)で行うか削減するかをめぐって合意が得られないまま議論を打ち切った。今後は、削減を求める会派がそのための条例改正案を12月定例会に議員発案する可能性があるが、削減反対の会派の方が多いだけに発案は流動的だ。

 議運では各委員が改めて所属会派の考え方を述べた。公明党は、厳しい地方財政の状況や行政が職員数を減らしている現実を指摘して2―4の削減を主張。民友は県議会が定数削減に向かっていることにも言及し、30では理解が得られないとした。これに対し共産党やみらいなどは30で選挙を行うべきとし、地方議会の役割が増している中での議員数確保や、現行定数特例の33が30になることでの実質削減を理由に挙げた。

(2006/11/ 2)

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