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鵜川不法係留で暫定保管区域設定へ

 鵜川などに不法係留されている船舶の撤去を目指す柏崎水域利用適正化協議会(会長=今野道正・県柏崎地域振興局地域整備部長)の第3回委員会が21日、柏崎地域振興局で開かれ、暫定保管区域の設定と誘導など、2011年3月までの実施計画を決めた。

 鵜川河口付近に係留されているプレジャーボートは02年前後は65艇あったが、同協議会が昨年秋に結成され、関係機関、船舶所有者、地元などが協力して移動・撤去を図った結果、現在は6艇までに減少した。

 実施計画では11年3月までに、臨港八坂橋―新金曲輪橋間からすべての不法係留船を撤去するとし、当面は自主的な撤去の促進ができる環境づくりを重点に進め、後半2年は強制的な措置も行う。不法係留船の受け入れ場所として、みなとまち海浜公園の鵜川寄り約5000平方メートルを暫定保管区域に指定する。

(2006/11/22)

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