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水球の柏崎アクアが全国準優勝を報告

 第30回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会の水球で準優勝した柏崎アクアクラブ中学男子チームの監督、コーチ、選手18人が3日、市役所を訪れ、会田市長に結果を報告した。

 全国大会は3月30日までの5日間、千葉県国際総合水泳場で行われ、柏崎はB区分決勝で延長戦となったが、山形水球クラブに3―4で敗れた。市役所で選手たちは銀メダルを胸に整列し、岡下敏監督が「決勝戦ではミス一つなく全力を出し切った。今後、優勝を目指して頑張ります」と報告。主将だった深田悠斗選手(現柏高1年)は「準優勝をバネに高校でも頑張っていきたい」と語った。

 会田市長は「優勝まであと一歩だったが、よく頑張ってくれた。みんなで力を合わせた成果が表れた。これからも今回の成績を大きな糧として練習に励んでほしい」と激励した。

 また昨年8月の同夏季大会で日本一になった同クラブ小学生チーム(選手13人)も報告に訪れ、主将の小林大河選手(現一中1年)は「春は予選で敗退したが、中学生になっても全力を尽くして優勝を目指したい」と語った。

(2008/ 4/ 4)

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