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柏崎駅に海の幸PRの看板設置

 中越沖地震の被災地である柏崎市、刈羽村、出雲崎町の観光関係者でつくる柏崎地域観光復興推進協議会(内藤信寛会長)はこのほど、地元の海の幸を宣伝する看板をJR柏崎駅に設置した。

 看板は4枚で、桜鯛(だい)や海鮮、鮨(すし)のまちをPR。特に一番大きな桜鯛の看板は改札口に近い1番線ホームに取り付けた。秋にはもみじ鯛に切り替え、鯛のまちを宣伝していく。また、海鮮の看板には大漁旗をなびかせて走る出雲崎町の漁船が描かれた。近く駅構内に開設される観光案内所とともに、広域観光に役立たせていきたい考えだ。

(2008/ 4/28)

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