PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
市内若者の「住みたい度調査」を報告

 市は16日、新潟産大に調査委託をした「若者かしわざき住みたい度調査研究」の報告会を市役所で開いた。若者が海の魅力、水のおいしさを柏崎の良さとして認める半面、冬場の魅力づくり、公共交通の充実など若者ニーズと課題が浮かび上がった。

 調査は柏崎の個性・魅力づくりへ「住みたい度」を探ろうと、昨年12月から今年1月まで市内の小学生から大学院生まで約1万1100枚(回収率92.9%)を回収した。インターネット調査では18歳以上の56人分を回収した。

 小学1年の7歳では8割が「柏崎が好き」と答えた半面、年齢が進むにつれて低下し、16歳で2割、18歳で3割強、20歳では1割を割り込んだ。この傾向は「冬が好きか」の回答傾向とほぼ同じだった。

 7歳の5割強が「将来柏崎に住む」と答え、18歳では2割弱。「両親は柏崎に残ってほしいと願っているか」は13歳で7割弱が「分からない」。18歳では「どちらでもいい」が2割、「少し願っている」「まったく願っていない」「あまり願っていない」がそれぞれ1割前後だった。

(2008/ 5/17)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。