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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


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労働災害防止目指し安全衛生大会

 柏崎労働基準協会(高橋明男会長)は16日、定期総会と第14回柏崎労働安全衛生大会を岬館で開き、労働災害防止の大会宣言を採択した。中越沖地震で被災した原酒造、新潟富士ゼロックス製造が復興に向け、事例発表を行った。

 会員事業所は2007年度末で502社と、期初から3社減。議事では昨年度事業、決算を承認し、研修、技能講習など08年度事業計画、予算を決めた。安全衛生大会は昨年度が3年に1度の開催年だったが、柏崎労働基準監督署の廃止で長岡署管轄下となって初年度のため、延期した。前年度は協会の求心力維持が心配されたが、約120人の出席で熱気がみなぎった。

 高橋会長は「職場の労働環境整備を目指すことを確認する大会だ。安全、衛生の両面で一層努力していく機会に」と呼び掛け、安全衛生管理のシステム構築、心身の健康づくり、災害ゼロの取り組み強化を訴えた。席上、協会長表彰で3事業所と3個人、中央労働災害防止協会の中小企業無災害記録証の伝達で4事業所の実績をたたえた。

(2008/ 5/17)

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