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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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一流料理人が25日に復興支援

 東京や新潟で活躍する一流料理人による「料理ボランティアの会」(代表幹事=料理評論家・山本益博さん)が中越沖地震の復興支援として25日午後1時から、みなとまち海浜公園夕陽のドームで料理をサービスする。同日は同じ会場で、「琉球國祭り太鼓東京支部」が演舞でも元気を届ける。

 料理ボランティアの会は、料理人、菓子職人、サービス業従事者、食品業界などの人たちが、災害時に得意分野のおいしいものを提供することで被災者を応援する会。山本代表幹事の提唱で2005年春、中越地震で被災した川口、長岡で、昨夏は能登・輪島で料理を提供した。

 25日のメニューはブイヤベース、握りずし、ラーメン、シュークリームなど。料理人自らが来場者の目の前で料理する。ブイヤベースはホテルオークラで作成した基本レシピで東京の一流ホテル数社の料理人が作ったものを現地で完成させる。すしは東京と市内のすし店が協力し合う。総数1500食分を用意し、なくなり次第終了。協力は全日本司厨士協会新潟県本部ほか。メニューは都合で変更の場合もある。

(2008/ 5/20)

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