PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
新潟工科大の学園中期計画スタート

 新潟工科大は「ものづくりは、ひとづくり」などをスローガンに、建学理念の推進と大学改革を目指す「ビジョン21学園中期計画」を2008年度から5年計画でスタートさせた。教育環境の充実で増築した福利厚生棟・講義棟の竣(しゅん)工式は5日午前11時から学内で行う。

 工科大は開学14年目の今年度、キャリア・産学交流推進課、プロジェクト推進室の新設など事務組織の改編、管理職の異動を行った。在籍学生数は5月1日現在、大学院を合わせ収容定員1046人に対し、971人で充足率九2.8%。2007年度決算は中越沖地震に伴う復旧費1億2000万円などが発生したが、2年連続の収入超過で2億1000万円を計上し、前年度より4000万円の増収となった。

 中期計画は10年先を見通し、5年後の目標を定め、ビジョン実現のための戦略課題を挙げた。挑戦力、創造力、コミュニケーション力を「NIIT(新潟工科大学)人間力」と位置づけ、少人数教育で学生を育てる大学、就職に強い大学としてみがきをかける。産学交流会の会員企業との連携をさらに強める。

(2008/ 6/ 3)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。