PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
鵜川地区で綾子舞とホタル堪能

 市内の鵜川振興協議会(大野益博会長)、鵜川ほたるの会(高橋裕義会長)が28日、同地区綾子舞会館周辺などで「ほたるまつり」を開いた。地域の貴重な資源の綾子舞と、ホタルをドッキングさせた催しに500人以上が集まった。

 ほたるまつりは、鵜川コミセンの地域コミュニティ計画の事業化の一環。里山自然環境のシンボルであるホタル、国指定の重要無形民俗文化財「綾子舞」という同地区ならではの資源を生かした。今年で3回目を数え、地域の総力を挙げて準備を進めた。

 静雅園前の特設舞台は薄暮の中でかがり火がたかれた。今年から参加した高原田地区の「常陸踊」で幕を開け、下野地区の「恵比寿舞」など綾子舞の優美な囃子(はやし)舞、小歌踊が繰り広げられた。舞台を終え、内山美穂さん(柏高2年)は「緊張したけれど、練習成果を発揮できた」、鴨下唯衣さん(柏総1年)は「扇の使い方などを見てもらいたかった」とホッとした表情。

 ほたるロードでは、参加者が思わず「きれい」などの声を上げ、ゲンジボタルの光の乱舞を堪能した。

(2008/ 6/30)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。