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柏高―加茂暁星。柏高は3回2死一・二塁で星野の適時打で1―0とする=16日、新発田市五十公野公園球場 (2020/09/17)


対面授業再開を前に行われた入学式。誓いの言葉を述べる新入生代表の小崎まどかさん=16日、新潟産大講堂 (2020/09/16)


市展のウェブ開催を前に、各部門で慎重に行われた審査=14日午前、ソフィアセンター (2020/09/15)

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鵜川地区で綾子舞とホタル堪能

 市内の鵜川振興協議会(大野益博会長)、鵜川ほたるの会(高橋裕義会長)が28日、同地区綾子舞会館周辺などで「ほたるまつり」を開いた。地域の貴重な資源の綾子舞と、ホタルをドッキングさせた催しに500人以上が集まった。

 ほたるまつりは、鵜川コミセンの地域コミュニティ計画の事業化の一環。里山自然環境のシンボルであるホタル、国指定の重要無形民俗文化財「綾子舞」という同地区ならではの資源を生かした。今年で3回目を数え、地域の総力を挙げて準備を進めた。

 静雅園前の特設舞台は薄暮の中でかがり火がたかれた。今年から参加した高原田地区の「常陸踊」で幕を開け、下野地区の「恵比寿舞」など綾子舞の優美な囃子(はやし)舞、小歌踊が繰り広げられた。舞台を終え、内山美穂さん(柏高2年)は「緊張したけれど、練習成果を発揮できた」、鴨下唯衣さん(柏総1年)は「扇の使い方などを見てもらいたかった」とホッとした表情。

 ほたるロードでは、参加者が思わず「きれい」などの声を上げ、ゲンジボタルの光の乱舞を堪能した。

(2008/ 6/30)

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