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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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鵜川地区で綾子舞とホタル堪能

 市内の鵜川振興協議会(大野益博会長)、鵜川ほたるの会(高橋裕義会長)が28日、同地区綾子舞会館周辺などで「ほたるまつり」を開いた。地域の貴重な資源の綾子舞と、ホタルをドッキングさせた催しに500人以上が集まった。

 ほたるまつりは、鵜川コミセンの地域コミュニティ計画の事業化の一環。里山自然環境のシンボルであるホタル、国指定の重要無形民俗文化財「綾子舞」という同地区ならではの資源を生かした。今年で3回目を数え、地域の総力を挙げて準備を進めた。

 静雅園前の特設舞台は薄暮の中でかがり火がたかれた。今年から参加した高原田地区の「常陸踊」で幕を開け、下野地区の「恵比寿舞」など綾子舞の優美な囃子(はやし)舞、小歌踊が繰り広げられた。舞台を終え、内山美穂さん(柏高2年)は「緊張したけれど、練習成果を発揮できた」、鴨下唯衣さん(柏総1年)は「扇の使い方などを見てもらいたかった」とホッとした表情。

 ほたるロードでは、参加者が思わず「きれい」などの声を上げ、ゲンジボタルの光の乱舞を堪能した。

(2008/ 6/30)

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