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石地で震災復興願い地引き網

 市内西山町観光協会(光村利寛会長)は28日、震災復興イベントとして石地海水浴場で地引き網を行った。

 地元漁師が船で沖合に網を仕掛け、集まった町内外の親子ら約200人が2手に分かれて引いた。2度の網でトビウオ、キス、アジなどが捕れ、子供たちは大喜び。「ほら、見て」と両手で魚をつかみ上げ、手のひらに小魚を並べ歓声を上げた。地元の母親は「久しぶりの地引き網。天気もよく、子供には何より」と声を弾ませた。参加者には番屋汁が振る舞われた。

 同海水浴場は昨年夏、中越沖地震で入り込み客が前年より8割減の10万人余り。7月13日の海開きを前に、海の石地を楽しんでもらおうと初めて企画した。光村会長は「遠浅で家族向きの海をアピールするため、近く県内キャラバンに回りたい」と話した。

 この日の催しには発足80周年を迎えた東京石地郷友会の9人が招かれた。佐藤寛夫会長(72)は浜の歓声に「児童は少なくなったが、こうして集まるのはいいことだ」と目を細めた。

(2008/ 6/30)

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