PHOTOニュース

1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)

>>過去記事一覧
原発7号機のタービン復旧は2月上旬

 東京電力柏崎刈羽原発の高橋明男所長は15日、柏崎エネルギーホールで年頭の記者会見を行い、中越沖地震で被災した同原発で点検・復旧が最も進んでいる7号機のタービン復旧が2月上旬をめどに完了するとの見通しを明らかにした。

 7号機は設備の系統機能試験23項目のうち、タービン関連を除く20項目がすでに終了。中越沖地震後の点検で損傷が見つかって羽根交換などが行われているタービンの復旧が完了すれば、原子炉を動かす起動試験が可能な段階に入る。また、市が消防法に基づいて地震後に出した同原発危険物施設の緊急使用停止命令は、タービン復旧後の消火設備の確認を経て号機ごとの解除に向かう見込みだ。

 ただ高橋所長は、起動試験を含めて運転再開への具体的な作業・手順のスケジュールなどは依然として示さなかった。

(2009/ 1/15)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。