PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
市内海開き、今年こそ海水浴客100万人を

 柏崎観光協会(内藤信寛会長)は4日、柏崎港西ふ頭の柏崎港観光交流センター「夕海」で市内15の海水浴場の海開きを兼ねた統一安全祈願祭を行った。観光関係者ら約30人が出席。内藤会長が「今年こそ、中越沖地震で落ち込んだ海水浴の入り込み客を震災以前の100万人にまで回復させたい」と支援と努力を求めた。昨年の入り込みは約66万8000人だった。一方、「夕海を拠点に観光の情報提供や物産販売、イベントの開催などを10月まで行いたい」として、今夏も夕海事業を基本戦略の中心に据える考えを示した。

 安全祈願祭に続いて、柏崎市、刈羽村、出雲崎町の観光関係者で組織する柏崎地域観光復興推進協議会の役員が鏡割りをして、夕海を基地とした「観光PRセンター」をオープン。サザエの詰め放題などのおさかなまつりや地元市、屋台村、フリーマーケット、ガラポン抽選会などを繰り広げ、市内よさこい3団体による華やかな演舞も行われた。遊覧船も特別料金で運航した。

(2010/ 7/ 5)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。