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ウガンダの孤児グループが柏崎小で歌声

 アフリカ・ウガンダ共和国で内戦や病気によって両親を亡くした孤児のゴスペルグループ「ワトト・チルドレンズ・クワイヤ」が21日、柏崎小(小林豊校長、児童数451人)を訪れた。日本海側では初の新潟公演を前に、中越沖地震被災地の同校児童を励まそうと来校したもので、希望のメッセージを込めたゴスペルの歌声を届けた。

 このグループは、カナダ人宣教師ゲアリー・スキナー牧師夫妻によって始められた支援団体「ワトト・チャイルドケア・ミニストリー」(ワトト)で養われている子どもたち。世界各国でコンサート活動を行い、ホワイトハウス、バッキンガム宮殿などでも歌声を披露した。日本へは2008年に初来日、新潟公演は22日夜、県民会館大ホール。

 柏崎小には6歳から15歳までのメンバー20人のほか、引率者10人が訪れた。児童たちが児童会歌、ダンス曲「ジョイフル」、じゃんけん列車ゲームなどで歓迎。体育館で児童、メンバーがリズムに乗って体を動かし、前の人の肩に手を乗せてつながり合う“列車”に言葉の壁を超えた。

(2010/ 9/22)

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