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イルミネーションが点灯された植木組のJ―フォレスト遊歩道。青やオレンジ色の光が輝く=市内駅前1 (2020/12/04)


槙原小5年生や地域住民らがつくったトッキッキのもみ殻アート=市内春日3の同校前 (2020/12/03)


「米山プリンセス」の販売促進用に製作した動画から (2020/12/02)

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柏刈農業者大会、高品質米へブランド力を

 2011年度柏崎刈羽農業者大会が1日、刈羽村のラピカで開かれた。柏崎刈羽の全ての農業機関・団体で構成する柏崎地域農業振興協議会(会長・会田市長)の主催。高品質米生産と売れる米づくりを目指し、農家、生産組織の代表ら約300人が春からの稲作について技術的な確認を行った。

 開会のあいさつで市長代理の山田副市長は「さらに1等米比率と食味を高め、柏崎米のおいしさを地元で再認識するとともに、全国の消費者、実需者に発信していこう」と力を込めた。品田刈羽村長は世界の人口増に触れながら「農業は私たちの食料を守ること。お金で食べ物が確保される時代は終わった」と生産者の取り組みに期待した。

(2012/ 2/ 2)

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