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1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)

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原発「地域の会」が情報共有会議

 東京電力柏崎刈羽原発を地元住民で監視している「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(新野良子会長・委員25人)の情報共有会議が1日、産文会館で開かれた。オブザーバーの行政・東電との意見交換を目的に年1回開催しており、今回は経済産業省原子力安全・保安院の黒木慎一審議官や会田市長らが福島第一原発事故からの1年近くを振り返って所感を述べた。東電は相沢善吾副社長が出席し、事故発生を陳謝した。

 黒木審議官は「事故を防ぎ、国民の安全と環境を守るという保安院の使命が果たせなかったことは痛恨の極み。規制庁としてなぜこのような事態を招いたのか徹底的に分析し対応する」とした。

(2012/ 2/ 2)

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