PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
刈羽村長選が一転選挙戦へ

 任期満了に伴う13日告示、18日投開票の刈羽村長選で、東京電力柏崎刈羽原発に反対する地元三団体メンバーで元刈羽村議の武本和幸氏(62)が9日、無所属で立候補することを表明した。村長選出馬は2000年に続き2度目。無風と見られていた村長選は告示を間近に控え、一転して選挙戦の様相となった。

 村長選では現職の品田宏夫氏(55)が4選出馬を表明している。これに対し村内の反原発グループなどは、福島第一原発事故後も原発の必要性を強調する現職の4選を阻止するため、対立候補の擁立を模索。また、村長選が2回連続無投票となることは「好ましくない」とする村内の声もあった。

(2012/11/10)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。