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柏崎刈羽原発、今夏から地質調査

 国の原子力安全委員会が原発耐震設計審査指針を改定することに伴い、東京電力は2日、柏崎刈羽原発など同社原発立地点での地質調査を今夏から行うと発表した。新指針に照らして耐震安全性を再評価するためのもの。新指針は今年4月に原案がまとまり、今月22日までの意見募集を経て、最終決定する。再評価には一定の期間を要することから、第1段階となる地質調査の準備を先行させる。

 新指針は、新しい知見を盛り込んで耐震を強化することにつながる内容。東電は原案について、敷地近くの地盤調査に対する要求が高度化することと、活断層の検討対象基準が現行の「5万年前以降」から「12−13万年前以降」になることが主な変更点とし、柏崎刈羽原発では敷地近くの地盤調査として柏崎平野の2ルートで地下探査を計画した。同社は原発基盤上部の安田層の分布から見て活断層はないという評価をしてきており、今回の調査でデータを拡充したいとしている。8−9月に開始の見通し。

(2006/ 6/ 3)

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