PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
茨目でバラが見ごろ迎える

 6月の誕生花といえば「バラ」。市内茨目2の石塚幹彦さん(69)は自宅の庭で約100種のバラを育てており、甘い香を漂わせ、見ごろを迎えている。

 石塚さんは2000年ごろからバラの種類を増やし、今では木バラやつるバラが庭一面に咲くまでになった。現代バラのスタートになった「ラ・フランス」、人気種の「ピエール・ドロンサール」などが咲き誇る。これから咲くバラもあり、6月上旬ごろまでが見ごろだ。

 石塚さんはバラの魅力を「旺盛な生命力があり、みずみずしい枝を勢いよく伸ばし、馥郁(ふくいく)と香る花を咲かせてくれる。そしてバラを愛する人たちとの出会いを演出してくれる」と話す。昨年はこの時期、市内外から約300人が訪れ、「大勢の人から見てもらうのは作り手としてもうれしい」と石塚さん。

(2006/ 6/ 3)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。