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綾子舞公演で「佐渡亡魂」など堪能

 産文会館などが24日、国指定の重要無形民俗文化財・綾子舞の公演を同館文化ホールで行った。産文の開館25周年を記念したもので、大勢の観客がはやし舞、狂言、小歌踊が繰り広げられる古雅な舞台を堪能した。

 公演は、市観光レクリエーション振興公社が産文会館の指定管理者として今年度盛り込んだ事業の一環。綾子舞の現地公開に行きたいが、なかなか行かれない人などを対象に、まちの真ん中でじっくり鑑賞してもらおうと計画した。

 祝いのはやし舞「亀の舞」で幕を開け、1997年の現地公開以来となる狂言「佐渡亡魂」をじっくりと演じた。商いで佐渡に来て居着き20年になる義太夫が望郷の念にかられ、故郷に帰ることになったが、佐渡で知りあった婆(ばばあ)が帰してくれようとしないというドラマ仕立てのストーリーが、観客の拍手を集めた。

(2006/ 6/26)

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