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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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門出小・小野島さんの作文が新潟水俣環境賞

 新潟水俣環境賞第7回作文コンクール(新潟水俣病被害者の会主催)の表彰式がこのほど、新潟市内の県立環境と人間のふれあい館で開かれ、市立門出小5年・小野島一美さんが昨年応募した作文「自然がふえるたび、楽しさは広がる」が新潟水俣環境賞を受賞した。

 県内小中学校から92点の応募があり、小野島さんの作文は3・4年生の部の最高賞。学校近くにあるブナ林で遊んだ時の様子、総合的な学習で学んだ内容、ブナ林に行くたびに新しい発見や感動があることなどが、短い文の中にうまく表現されており、「ブナ林とともに小野島さん自身が成長していく様子がいきいきと描かれている」と講評された。

(2006/ 6/26)

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