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真剣な表情で、自分の卒業証書となる和紙をすく高柳小6年生=21日、市内高柳町門出 (2021/01/22)


新型コロナウイルス収束、地域の安泰や健康を祈願した大寒水行=20日、市内藤井の妙覚寺 (2021/01/21)


桜井市長に目録を贈呈した信金中央金庫の山田所長(中央)、小出理事長(右)=19日、市役所応接室1 (2021/01/20)

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柏崎の海の魅力づくりへ推進委発足

 県柏崎地域振興局(船谷喜代文局長)は、地元のさらなる海の活性化を目指して、県・市職員、柏崎観光協会役員など9人による「海の魅力づくり事業推進委員会」を発足させ、第1回の会合を25日、同振興局で開いた。県の「地域活性化モデル事業」の一環として、今夏に観光客へのアンケート調査を実施し、魅力ある海のまちへの方策を検討したい考え。また、柏崎・海マップの作成も行う。本年度末までに全事業を終了する予定だ。

 会合では船谷局長が「夏の入り込み客の回復を図る一方で、多様化・個性化する観光ニーズに応えて新たな魅力ある柏崎地域の海づくりのために尽力してほしい」とあいさつ。委員長に山田明彦・柏崎観光協会副会長、副委員長に杵淵千尋・柏崎浜茶屋組合連絡協議会会長を選出した。

 推進委員会のほかに「海のにぎわいづくり検討部会」と「海マップ作成部会」の2つの専門部会も設置。それぞれ堀憲一・シーユース雷音支配人、加藤武男・柏崎浜茶屋組合連絡協議会事務局長が部会長に就任した。

(2008/ 6/27)

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