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県内外の家族連れらでにぎわう番神海水浴場=1日 (2021/08/02)


ふるさとで2度目の個展を開く吉田信夫さん。開催に向け、準備を進める=市内北条 (2021/07/31)


防護服を着て、飲料水の採取方法などを確認する訓練参加者=29日、市内三和町の県放射線監視センター (2021/07/30)

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農業農村整備推進大会で予算確保求め決議

 農業農村整備の多面的な役割をアピールする「農業農村整備事業 かしわざき推進大会」が6日、市民プラザで開かれた。地域農業の再生で食料自給率向上や地域活性化を図ること、公共財産として農業水利施設の保全を支援することなどを柱に「食と地域の再生に向けた農業農村整備予算の確保等を求める大会決議」を採択し、国などへの要望活動を進めることにした。

 農業農村整備事業は、ほ場整備や農業用水の確保はもちろん、広域農道などの道路整備、水田や住宅地を水害から守る湛(たん)水防除、農村下水道と呼ばれる農業集落排水事業など、市民生活に欠かせない役割を果たしている。しかし、政権交代で2010年度予算が大幅に減額され、これが長く続けば、施設の維持管理などに大きな影響が懸念されることから、農家・非農家を問わず理解を深めてもらおうと、柏崎土地改良区(与口勝郎理事長)が県土地改良事業団体連合会、柏崎農協、柏崎専農経営者会議、柏崎市認定農業者等連絡協議会と共催した。

(2010/ 7/ 7)

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