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猛暑で「田に水を」と呼び掛け

 猛暑と少雨が続く中、柏崎地域農業振興協議会と柏崎土地改良区はこのほど、「稲作だより緊急情報」を出し、週末の4・5日にコシヒカリの田んぼに水を入れるよう呼びかけた。

 柏崎地域では8月15日以降、ほとんど雨が降っておらず、しかも連日の高温で、コシヒカリは下葉の枯れ上がりなどが心配される状態。このままでは早期の倒伏、でんぷんの蓄積が阻害されての「腹白」など白未熟粒の多発が懸念される。すでに刈り取りが終了した越路早生(わせ)は白未熟粒が目立ち、多くが2等米に判定されている。

 コシヒカリは穂が出てから1カ月間は水が必要で、4・5日が期間中の最後の休日。このため、柏崎土地改良区、農協、県柏崎地域振興局などで構成する柏崎地域農業振興協議会では、かんがい用の栃ケ原ダムの緊急放流を3日午後1時から行う。放流水が鯖石川の藤井堰(ぜき)を経て導水路を流れ、4日朝から広い地域で農業用水を利用できるようになる。

 また、別山川水系でも4・5日に水が利用できるよう、後谷ダムを緊急放流する。

(2010/ 9/ 2)

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